親子でそろばん作りに挑戦!異文化体験が新聞記事でも紹介!

2025年10月4日(土)に国際大会を行なった際に、大会以外にやりたいこととして、海外の方々を日本のそろばんの産地にお連れするワンディトリップがありました。

日本ではすでにそろばんを制作しているところが、全国で2箇所しかありません。1つが鳥取県の雲州そろばん、そしてもう一つが今回訪れた兵庫県小野市の播州そろばんです。大阪で開催の大会ならば、比較的アクセスも便利で、車なら、1時間半で到着します。

私たちが考えた企画は、こんな感じでした。

海外の方に色々ご覧いただきたいところはあるけれど、実際自分で好きなそろばんを作る!という体験は、イチオシでした。

当日はマレーシア、中国から参加の親子合計26名がそろばん作りに参加してくれました。

慣れない工具にも試行錯誤しながらも、子どもたちの真剣な表情。飽きることもなく、30分ほどで自身のこだわりのあるそろばんが出来上がりました。

楽しかったのそのあと。どうしてこのそろばんを作ったかを、子どもたちがそれぞれ発表してくれました。

子どもたちが作ったそろばんは珠の色も配列もそれぞれ。「ブルーが好きだから」「色々な色がある方が楽しい」「規律があるものが好き」「バリエーションに富んだものが好き」などこだわりは様々。人それぞれの多様性に富んだ個性が表現できたそろばん作りでした。

最後はみんなで笑顔で記念写真。大人も子どもも一緒になって集中した全員の顔は、充実感に溢れているように見えました。

そんな様子を地元の神戸新聞さんも取材してくださり、後日記事にしてくれました。

この日のワンディトリップはお天気にも恵まれ、他にも楽しいことがいっぱいでした。この件は、次回またご紹介させてください。

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